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獣医大学受験勉強中の健康管理

「獣医大学への進学を目指している方の中には、受験に向けて寝る間も惜しんで勉強に取り組んでいる方もいることでしょう。もちろん受験に向けて勉強に力を入れることも大切ですが、当日に最高のパフォーマンスを行えるように健康管理を意識しておくことも忘れてはいけません。
こちらでは獣医大学への受験をお考えの方に向けて、受験前に行うべき基本的な健康管理や獣医大学への受験だからこそ知っておきたい準備についてご紹介します。健康管理はいつから始めても早すぎることはないので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

受験勉強中に大切になる健康管理

まずは、受験期間中に行うべき基本的な健康管理とは何なのかを確認しておきましょう。定期的な手洗いうがいや栄養バランスの取れた食事などは基本的な健康管理ですが、その他にも留意しておきたいポイントがいくつかあります。
また、インフルエンザなどの感染症はどれだけ意識していても罹る可能性があるので、罹った場合の対処法までチェックしておくと安心です。

受験勉強中の健康管理:風邪予防

風邪をひくと、頭がぼーっとしたり、咳や鼻水が気になったりと通常通りの力を発揮することができません。風邪は自分の健康管理次第である程度対処できますので、以下のことに気をつけておきましょう。

マスクを着用してウイルスを身体に入れないようにする

人が集まる場所には風邪のもととなるウイルスを保有している人が多くいる可能性があります。基本的なことではありますが、お出かけの際にはマスクを着用してウイルスを身体に入れないように対策をすることが大切です。
また、マスクはウイルスの侵入を防ぐだけでなく、のどの湿度を保つ役割もあります。乾燥は風邪を招きやすいので、寝る際にマスクをしておくのもおすすめです。

手洗いうがいだけでなくアルコール消毒も行う

受験時の風邪予防として必須の手洗いうがいですが、手洗いうがいプラス「アルコール消毒」まで行っておくと安心です。アルコール消毒をすることで、手洗いうがいだけでは除去しにくい菌も防ぐことができます。ジェルタイプやスプレータイプなど、持ち歩きやすいものもあるので、受験前には携帯しておくのもよいでしょう。

睡眠時間は十分に取る

受験は体力勝負なので、風邪をひきにくい身体にするためには十分な睡眠を取れるように留意しておくべきです。たとえば寝る前にスマホやパソコンを見る、夜食を多く食べるなどを行うと質のよい睡眠に結びつきません。快適な睡眠が取れるように、軽くストレッチをしたり身体を温めたりと、リラックスした時間を作れるようにするのもおすすめです。

試験直前にインフルエンザにかかったら

インフルエンザが流行る時期と受験シーズンはほぼ同時期なので、「もし罹ってしまったら……」と心配になる方も多いでしょう。

センター試験の当日にインフルエンザやノロウイルスなどの感染症に罹った場合、他者への感染が考えられるため、試験を受けることができなくなります。ですが、そういったときの措置として追試験が実施されるため、まずは問い合わせ先として受験票に書かれている大学に電話をしてください。

ただし、受験会場は近隣大学ではなく、東日本と西日本でそれぞれ1校ずつのみとなります。たとえば2019年の追試験だと、東日本は東京芸術大学、西日本は京都教育大学のみとなり、申請や移動で時間がかかりますので、まずはインフルエンザにかからないよう予防接種や健康管理を心がけるようにしましょう。

獣医大学受験に向けての健康管理と準備

次に、獣医大学受験に向けての健康管理と準備についてご説明します。獣医大学への進学をお考えの方は、しっかりご確認ください。

受験先の気候に合わせた健康管理を

2019年現在、獣医大学は国公立・私立を合わせて全国で17校のみです。

たとえば北海道には獣医大学が3校ありますが、寒さの厳しくない地域や雪の降らない地域からの受験だと北海道の寒さがとても厳しく感じられることでしょう。そうなると、寒さで受験に集中できず、思うような結果が残せない可能性があります。自分の受験する獣医大学がある地域では、冬の時期にどういった対策をしておくべきなのかまで考えておくと、より適した健康管理ができるようになるでしょう。

また、神奈川県にある麻生大学ではサテライト入試を受け付けており、仙台や大阪、広島、福岡など全国7会場で受験することができます。サテライト会場であれば比較的慣れた土地での受験に臨むことができるので、そちらを検討するのもおすすめです。

ただし、慣れているからといって何が起きるかはわかりませんので、油断せずにしっかり健康管理を行っておくようにしてください。獣医大学について詳しくは 獣医大学とはを参照ください。所在地や場所の詳細については獣医大学はどこにあるの?に掲載しています。

受験前には健康管理を怠らないようにしよう

今回は、受験勉強中の健康管理についてお届けしましたが、健康管理は獣医大学への受験に限らず、すべての受験生にとって対策すべき事柄でもあります。
受験当日を万全の態勢で迎えられるように、入試日程をしっかり把握したうえで健康管理を行っていきましょう。

また、獣医大学の入試日程について詳しくは獣医大学の入試日程に掲載しています。獣医大学の受験をお考えの方は、ぜひそちらも参考にしてみてください。

卒業生が実際に行った体調管理

私が受験生の時よく耳にしたのが、「受験で大事な3つのことは①体調管理②実力③運です。」という言葉です。実力は1/3の要素に過ぎないという意味もあるみたいです。③の運はどうしようもできないですから、やはり体調管理は学力と同じくらい重要ということですかね。

受験シーズンは一番体調が崩れる冬の時期なのも、体調管理が重要な一つのポイントです。交通機関の問題も起きやすいです。大学受験はこの辺の危機管理能力も試されているともいえるかもしれません。

私がやっていた具体策は月並みですが、

  • 手洗いうがいマスク
  • アルコール消毒グッズをバッグに入れとく
  • 食事と睡眠は十分にとる
  • 風邪のひきはじめを逃さない

といった感じです。
これらは予防策ですが、実際入試直前に体調が悪くなった場合に備えて、受験校の体調不良者対応を調べておいた方がいいかもしれません。
体調管理は入学後も重要ですし、獣医師国家試験の際はもっと重要ですので、自分なりの対策を把握しておきましょう。

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この記事を書いた人

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