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センター試験利用の獣医大学・獣医学部

センター試験利用の獣医大学・獣医学部

令和5年(2023年)の大学入試センター試験利用の獣医大学・獣医学部についてまとめて掲載しています。日程の掲載には注意を払っておりますが、必ず掲載の各大学公式リンク等で日程をご確認ください。

目次

大学入試センター試験

令和3年度(2021年度)大学入学者選抜より、これまでの大学入試センター試験に代わって、大学入学共通テストを実施することとなりました。
大学入学共通テストについてはこちらの記事をご覧ください。
https://jyui.net/veterinarymedicine/kyotsu/
以下、令和5年(2023年)の大学入試センター試験利用の獣医大学・獣医学部の詳細です。

国公立大学

国公立大学はもちろん、センター試験利用です。
獣医学部のある国立大学は10校、公立の大阪公立大学(旧:大阪府立大学)を加えた11校はセンター試験の利用が必須となります。
2023年の大学入学者選抜大学入試センター試験は
令和3年2023年(令和5年)1月14日(土)、15日(日)です。
【2023年度・令和5年度】獣医大学の入試日程のページを参照下さい。

私立大学

私立の獣医大学のセンター試験利用について掲載しています。

酪農学園大学 獣医学類

センター試験利用入学試験(前期)
出願期間:2023年1月6日(金)9:00 〜 1月20日(金)15:00
試験日:独自の試験は課しません
合格発表:2023年2月15日(水)
入学手続締切日:2023年2月24日(金)(当日必着)

センター試験利用入学試験(後期)
出願期間:2023年2月3日(金)9:00 〜 2月17日(金)15:00
試験日:独自の試験は課しません
合格発表:2023年3月10日(金)
入学手続締切日:2023年3月17日(金)(当日必着)

参照:酪農学園大学 受験生サイト > 入試情報 > 大学入学共通テスト利用入学試験
https://nyushi.rakuno.ac.jp/guidance/examination03.html

日本獣医生命科学大学

大学入試センター試験の成績のみで合否判定。
※第2回は動物科学科・食品科学科のみ
参照:日本獣医生命科学大学 共通テスト利用選抜※第2回は動物科学科・食品科学科のみ

岡山理科大学 獣医学部

令和5年度大学入学共通テストの得点を利用した入学者選抜で、独自の個別学力検査は課しません。

参照:https://www.ous.ac.jp/admission/outline/gakubu/general2023-3-11/

麻布大学

麻布大学は全ての試験区分においてWeb出願のみ。
大学入学共通テスト利用入学試験(第Ⅰ期):2022年12月19日(月)~2023年1月13日(金)

参照:一般入学試験及び大学入学共通テスト利用入学試験の出願期間について

北里大学

獣医学部
大学入学共通テスト利用選抜試験
出願受付期間 2022年12月16日(金)~2023年1月13日(金)当日消印有効
合格発表日時 2月10日(金) 13:00

大学入学共通テストプラス選抜試験
出願受付期間 2022年12月16日(金)~2023年1月13日(金)当日消印有効
合格発表日時 2月10日(金) 13:00

参照:一般・共通テスト利用選抜試験

日本大学

従来C方式という名前で、センター試験利用の入試がありましたが、
平成30年度生物資源科学部一般入試C方式(大学入試センター試験利用入試)が募集停止となり
令和5年度の入試でも応募はされていないようです。

参照:日本大学 獣医学部 大学入学共通テスト利用選抜試験概要

共通テストの結果を見てからできること

私が大学受験したのは、現在の共通テストではなくセンター試験のころでした。

国公立大学を選ぶ際に特に確認したのが、センター試験と二次試験の配点割合です。私はセンター試験で失敗してしまい、思うように点数が取れなかったため、センター試験の配点割合が比較的低く、二次試験で挽回できる可能性がある大学を中心に出願先を考えました。

また、私立大学でセンター試験利用のみで受験できる大学には、すべて出願しました。
当時は地方に住んでいたこともあり、個別試験を受けるために各大学まで足を運ぶ必要がないのは大きなメリットでした。少しでも合格の可能性を増やしたかったため、センター試験の結果だけで受験できる方式は積極的に利用していました。

現在は共通テストに変わり、私が受験した頃にはなかった「情報Ⅰ」も加わっています。科目や配点は変わっていますが、大学ごとの配点を確認して、自分の得点を活かせる出願先を考えることは今でも大切です。

もちろん費用の問題もあるとは思いますが、国公立大学だけでなく、私立大学の共通テスト利用も含めて、出願の選択肢を広げてみることをおすすめします。

国公立大学は「足切り」にも注意

私が受験生の頃は、足切りについてあまり意識したことはありませんでしたが、国公立大学を受験する場合は確認しておきたいポイントの一つです。

足切りとは、一般的に第1段階選抜と呼ばれるもので、大学や学部によっては、志願者数が募集人員に対して一定の倍率を超えた場合などに、共通テストの成績をもとに選抜が行われます。ここを通過できなければ、個別学力検査(2次試験)を受験することができません。

すべての大学で実施されるわけではなく、条件も大学によって異なります。そのため、必要以上に不安になるよりも、まずは志望大学の募集要項で第1段階選抜の有無や条件を確認しておくことが大切です。

共通テスト後は自己採点の結果だけで判断せず、共通テストと2次試験の配点、第1段階選抜の条件まで確認して出願先を検討しましょう。私自身もセンター試験で思うように点数が取れませんでしたが、2次試験で挽回できる大学を探して出願先を決めました。

共通テストで思うような結果が出なくても、2次試験で自分の得意科目の配点が高い大学を探すなど、臨機応変に気持ちを切り替えていくことが大切だと思います。

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この記事を書いた人

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